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日本での活動 2002~2009
世界COPDデーの活動は2002年にスタートしました。
日本では世界COPDデーが制定された2002年に、東京でマスコミ関係者を集め、世界COPDデーとGOLDの活動について、日本の患者の声を交えて発表しました。2003年には、呼吸器専門医、厚生労働省、日本医師会、薬剤師、臨床検査団体、患者などの関係者とともにCOPDを考える講演会を実施しました。この年に特筆すべきは、COPDのシンボルとして「ゴールドリボン」を開発したことです。2004年には、世界COPDデーの日本における活動母体として、世界COPDデー日本委員会が組織されました。この年のメディアフォーラムでは、アメリカの患者団体代表と、日本の患者代表を交えて、COPD早期診断の重要性について訴えました。2005年には、京都市での一般の方々を対象としたCOPDチェックイベントの結果を含め、世界COPDデー日本委員会の6人の専門医がCOPDに関する研究や学会活動の進展についてメディアフォーラムで講演しました。そして2006年には、GOLD執行委員会のメンバーよりGOLDの新ガイドラインが発表されました。また、2002~2006年の世界COPDデー推進日本大会の活動をまとめたDVDを作成し、メディアフォーラムにて紹介しました。
| 開催年 | 活動内容 | COPDチェックイベント結果 |
|---|---|---|
| 2002年 |
|
なし |
| 2003年 |
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1秒率70%未満の人の割合―7.3% (33/452名) |
| 2004年 |
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1秒率70%未満の人の割合―8.2% (53/643名) |
| 2005年 |
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1秒率70%未満の人の割合―7.6% (79/1,044名) |
| 2006年 |
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1秒率70%未満の人の割合―9.1% (73/803名) |
| 2007年 |
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1秒率70%未満の人の割合―9.5% (41/433名) |
| 2008年 |
※詳細は日本での活動 2008のページでご覧いただけます。 |
なし |
| 2009年 |
※詳細は日本での活動 2009のページでご覧いただけます。 |
1秒率70%未満の人の割合―11.4% 平均肺年齢―63.2歳 |

