喫煙に関する統計資料
日本人の喫煙率(2007年)
厚生労働省の統計によると、現在習慣的に喫煙している人の割合は、男女ともに20~40代が高くなっています。男性は30代が最も高く55.6%、40代で49.1%。女性は40代が最も高く17.9%、30代で17.2%でした。2006年に比べると、男性は40代を除く全ての年代で減少し、女性は20代を除く全ての年代で若干増加しました。2003年からの推移では、男性では減少傾向にあるものの依然として約4割であり、女性は横ばいで、約1割でした。
参考:http://www.mhlw.go.jp/toukei/index.html
喫煙の状況
喫煙率の年次推移
(出典: 厚生労働省 国民健康・栄養調査 2007年)

