喫煙に関する統計資料
日本人の喫煙率(2009年)
厚生労働省の統計によると、現在習慣的に喫煙している人の割合は、男性では30~50代、女性では20~40代が高くなっています。男性は30代が最も高く51.2%、40代で49.1%。女性は30代が最も高く17.5%、20代で16.2%でした。2008年に比べると、男性は20・40代を除く全ての年代で、女性は30代を除く全ての年代で増加しました。2003年からの推移では、男性では減少傾向にあるものの依然として約4割であり、女性は横ばいで、約1割でした。
参考:http://www.mhlw.go.jp/toukei/index.html
喫煙の状況

喫煙率の年次推移

(出典: 厚生労働省 国民健康・栄養調査 2009年)
